石毎高速鐵道とは…
北海道を舞台にした独自の世界線に存在する私鉄鉄道会社。
時は1950年代。国鉄一毎本線は、高まる需要に耐えきれないほどの逼迫した混雑を抱えていた。そこで、県は交通混雑対策委員会を設置し、一毎市から人口の密度が高い石桂市までを結ぶバイパス路線を開通させようとした。そうして誕生したのが、この『石毎高速鐵道』である。
設立:1960年8月1日
開業:1962年10月1日
路線図
石毎高速鐵道の歴史
1962.10.1 [本線]石桂〜夙田 開業、1000形運行開始。
1964.3.10 [本線]夙田〜高速一毎(現 新一毎) 開業、1500形運行開始。
1975.9.28 [冬古島線]新冬古島〜冬古島中洲北口(現 冬古島中洲) 開業、2000形運行開始。
1978.3.22 [金洞線]塚ノ内〜金洞(現 新金洞) 開業。
1984.11.1 [金洞線]新冬古島〜塚ノ内 開業、3000系運行開始。
1988.12.12 [金洞線]金洞駅を新金洞とし、新金洞から石毎金洞延伸開業、3900系運行開始。
1995.11.13 4000系運行開始。
2000.2.21 1000形運用離脱。
2001.4.2 夙田〜高速一毎 を一毎市営地下鉄へ経営譲渡(一毎市営地下鉄夙西線に)。それに伴い、高速一毎を新一毎とする。
2001.4.26 一毎市営地下鉄夙西線へ直通運転開始、4500系運行開始。
2002.2.14 1500形運用離脱。
2004.6.30 5400系運行開始。
2016.5.21 5000系運行開始。
2020.3.18 2000形運用離脱。
2021.3.14 いっせき特急(60000系)運行開始予定。